次世代の人材供給国 ネパール

可能性を、
日本の現場へ。

親日的で勤勉、そして若い。ネパールは今、日本の人手不足を支える次世代の人材供給国です。私たちは就労を目的とした在留資格専門の送り出し機関として、1日8時間以上の日本語教育と入国後サポートで「日本向け品質」の人材をお届けします。

1日8時間以上の日本語学習日本人教師も授業。就労に直結する語学力
入国前からの技術指導建設業などの技術職にも対応
入国後もネパール人スタッフが対応日本語対応で受け入れ後の定着を支援
Why Nepal

なぜ今、
ネパール人材なのか?

深刻化する人手不足のなか、受け入れ現場で選ばれているのがネパール人材です。親日的で真面目な国民性、日本語習得への高い意欲、そして若い人口構成。この3つの理由から、いま多くの企業・団体がネパールに注目しています。

POINT 01親日的で温厚、勤勉なネパールの若者

親日的で勤勉な国民性

上下関係を尊び、粘り強く仕事に取り組む文化。日本の職場になじみやすい人材が多いのが特長です。

POINT 02日本語学習に励むネパールの若者

高い就労意欲と語学熱

日本での就労を強く志望し、入国前から日本語学習に励む若者が中心。定着率の高さにつながります。

POINT 03現地研修センターで指導を受けるネパールの若者たち

現地一貫の育成体制

募集・選抜から日本語・技能・生活指導まで現地で一貫。準備の整った人材をお届けします。

Next Sending Country

ベトナム、インドネシア、
その次は。

送り出し国の地図は、10年単位で書き換わってきました。いま、その次を担う国としてネパールに注目が集まっています。

〜2010年代 ベトナム 経済発展で
募集が難化
コロナ後 インドネシア 急増、そのぶん
競争も激化
いま ネパール 規模と伸びを
両立
ベトナム伸びは鈍化
在留者数681,100
前年比+7.4%
ネパール規模と伸びを両立
在留者数300,992
前年比+29.2%
インドネシア獲得競争が激化
在留者数266,069
前年比+33.2%

出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」(2025年12月末時点)。在留者数は就労以外の在留資格を含みます。

ネパールはすでに30万人という基盤を持ちながら、なお年3割近いペースで増えています。そしてベトナムのように経済発展で海外就労の動機が薄れる段階には、まだ達していません。

どの国が良い悪いではなく、送り出し国にはそれぞれ時期があるということです。ネパールにもいずれ同じ変化が訪れます。だからこそ、動くなら今だと考えています。

日本での就労に希望を抱く、次世代のネパールの若者 65%が30歳未満
Next Generation

いま、世界が注目する
次世代の人材供給国。

若く、意欲にあふれた国。

人口の多くを若い世代が占め、海外での就労に強い意欲を持つネパール。教育水準の向上とともに、真面目で学習意欲の高い人材が育っています。少子高齢化が進む日本にとって、長期的なパートナーとなり得る国です。

28

年齢中央値は約28歳

日本の年齢中央値(約49歳)に対し、ネパールは働き盛りの若い世代が中心。これから長く活躍できる人材が豊富です。

3,000万人

総人口 約3,000万人

豊富な労働力人口を背景に、海外就労への意欲も高い国。継続的・安定的な人材の送り出しが期待できます。

上位在日出身国

日本で暮らすネパール人は増加中

在日外国人の出身国として存在感を増すネパール。親日的で職場になじみやすく、先輩コミュニティの存在が定着を後押しします。

親日的で、日本を目指す若者たち。

日本語学習への意欲が高く、日本での就労を強く志望する若い世代。ネパールは、これからの日本を支える人材の供給源として、大きな可能性を秘めています。

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Japan-Quality

「日本向け品質」の
人材サービスを。

弊社は留学ではなく、就労を目的とした在留資格専門の送り出し機関です。技能実習・特定技能においてネパール最大級の送り出し実績を持ち、他社が抱える課題を一つひとつ解決します。

一般的な送り出し機関
  • 日本語学習は1日1〜3時間程度にとどまる機関が大半。
  • 技能実習の取り扱い経験が乏しく、送り出し時に難解な問題が発生
  • 就労ビザの取り扱い経験が浅く、入国後のサポートが手薄になりがち。
  • 日本での生活・制度への理解が乏しい機関が大半。
アマンIPM ネパール
  • 1日8時間以上の日本語学習。就労に直結する実践的な語学力を養成。
  • 建設業などの技術職には、入国前から技術指導を実施。
  • 入国後も、日本語対応可能なネパール人スタッフが継続サポート。
  • 日本人の日本語教師による授業。日本での生活習慣も徹底指導。
Our Business

事業内容

技能実習・特定技能の2制度に対応し、受け入れ主体の皆さまに合わせた送り出しを行います。

技能実習生の送り出し

監理団体・受け入れ企業さまへ、各職種の技能実習生をご紹介します。技能移転を通じた国際貢献という制度趣旨のもと、団体監理型の受け入れに対応。募集・選抜から日本語教育・技能指導・生活指導までを現地で一貫して行い、準備の整った人材を送り出します。

  • 対象:監理団体・受け入れ企業さま(団体監理型)
  • 1日8時間以上の日本語教育と、職種に応じた入国前の技術指導
  • 入国前・入国後の講習、生活習慣・マナー指導まで対応
  • 入国後もネパール人スタッフが日本語で継続サポート
技能実習制度を見る

特定技能人材の送り出し

登録支援機関・受け入れ企業さまへ、技能試験・日本語試験に合格し、一定の専門性・技能を備えた特定技能人材をご紹介します。人手不足分野での即戦力確保を目的に、試験対策を含む教育と適性マッチングを実施。受け入れ後の支援計画にも寄り添います。

  • 対象:登録支援機関・受け入れ企業さま
  • 技能試験・日本語試験の合格に向けた学習・試験対策
  • 企業さまのニーズに合わせた適性マッチング
  • 登録支援機関と連携した、入国後の生活・就労支援
特定技能制度を見る
SANKYU外国語教育センターの教室で日本語を学ぶネパールの若者たち 6ヶ月〜入国前研修
Our Strength

アマンIPMネパールが
選ばれる理由

「人材を送り出して終わり」にはしません。受け入れ後の定着まで見据えた、誠実な伴走を大切にしています。

  • 就労を目的とした在留資格専門。ネパール最大級の日本向け送り出し実績
  • 1日8時間以上の日本語学習(日本人日本語教師も授業を担当)
  • 建設業などの技術職は、入国前から技術指導を実施
  • 入国後もネパール人スタッフが対応し、生活習慣まで徹底指導
強み・体制の詳細
Our Vision

ヒマラヤの国から、
日本のあしたを支える人材を。

ネパールと日本、双方の未来に責任を持つ。私たちは人と企業の架け橋として、確かな信頼を積み重ねていきます。

Flow

採用までの流れ

初めてのご相談から採用・入国、そして入国後の定着支援まで。各ステップで担当がしっかりと伴走し、受け入れ主体の皆さまの負担を最小限に抑えます。制度や職種によって進め方は前後する場合がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・ヒアリング

フォームからのお問い合わせ後、担当より2〜3営業日以内にご連絡します。ご希望の職種・人数・時期・受け入れ形態(技能実習/特定技能)や、現在お困りの点を丁寧にお伺いし、制度選びから最適なプランをご提案します。「どちらの制度が合うか分からない」といった段階のご相談も歓迎です。

求人票の作成・現地募集

ヒアリング内容をもとに求人条件を整理し、求人票を作成します。当社の現地ネットワークを通じて募集を行い、日本での就労を強く志望する意欲的な候補者を集めます。募集段階から日本語学習・技能の適性を確認します。

書類選考・現地選抜

応募者の経歴・適性・健康状態などを確認し、当社スタッフが人物本位で選抜。ご要望に応じて技能・体力テストや適性検査も実施し、受け入れ後に活躍できる人材を厳選してご紹介します。

オンライン面接・採用決定

候補者との面接をオンライン等で実施します。通訳が同席し、言葉の壁を感じさせないよう配慮。実際に候補者の人柄・意欲をご確認いただいたうえで、採用を決定していただきます。

雇用契約・在留資格の申請

採用決定後、雇用契約の締結や在留資格認定証明書の申請など、必要な各種手続きを進めます。監理団体・登録支援機関の皆さまと連携し、書類準備から申請まで当社がしっかりサポートします。

入国前教育・入国・定着支援

入国までの期間も、1日8時間以上の日本語教育や職種別の技術指導、日本での生活習慣の指導を継続。来日後も日本語対応可能なネパール人スタッフが相談に応じ、長期的な定着まで一貫して支援します。

FAQ

よくあるご質問

はじめて外国人材の受け入れをご検討の企業さま・団体さまから、よくいただくご質問をまとめました。

何名から受け入れの相談ができますか?

1名からご相談いただけます。職種・人数・受け入れ時期に応じて、無理のない最適な進め方をご提案しますので、まずは検討段階でもお気軽にお問い合わせください。

相談から入国までどのくらいの期間がかかりますか?

制度や職種、手続きの状況により異なりますが、採用決定から入国まで概ね6ヶ月〜1年程度が目安です。受け入れをご検討の際は、余裕をもって早めにご相談いただくことをおすすめします。

技能実習と特定技能、どちらを選べばよいですか?

受け入れの目的・職種・社内体制によって最適な制度は異なります。ヒアリングのうえ、貴社に合った制度と進め方をご提案しますので、「どちらが合うか分からない」という段階からのご相談も歓迎です。詳しくは制度説明ページもご覧ください。

日本語はどの程度話せる人材が来ますか?

入国前に1日8時間以上の日本語教育を行い、日本人の日本語教師も授業を担当します。現場でのあいさつ・報告・安全指示が理解できる実践的な日本語力の習得を目指し、生活習慣やマナーまで含めて指導しています。

費用はどのくらいかかりますか?

制度・職種・人数によって異なるため、個別にお見積りしています。ご相談・お見積りは無料ですので、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

入国後にトラブルや相談ごとがあった場合は?

日本語対応可能なネパール人スタッフが入国後も継続してサポートし、監理団体・登録支援機関の皆さまと連携して対応します。「送り出して終わり」にしない、定着までの伴走が当社の強みです。

Contact

お立場に合わせて、ご相談ください

受け入れ企業さま、監理団体・登録支援機関さま、それぞれのお立場やご状況に合わせて、担当が丁寧にご案内します。「まず制度について知りたい」「具体的に人数・時期を相談したい」など、検討段階を問わずお気軽にどうぞ。ご相談・お見積りは無料です。お問い合わせフォームから送信いただくと、担当より2〜3営業日以内にご連絡いたします。

受け入れ企業さま

人手不足を、
確かな人材で。

技能実習・特定技能で、意欲あるネパールの人材を。募集・選抜から入国後の定着まで、ワンストップでご支援します。初めての海外人材採用でも、制度選びから丁寧にサポートしますのでご安心ください。

  • 製造・建設・介護・農業・食品など幅広い職種に対応
  • 1日8時間以上の日本語教育で、現場で活きる語学力を養成
  • 入国後もネパール人スタッフが日本語で定着を支援
企業さまのご相談
監理団体・登録支援機関さま

信頼できる、
送り出しパートナーを。

就労を目的とした在留資格専門・ネパール最大級の送り出し実績。透明性の高い運営と確かな教育体制で、貴団体・貴機関と長期的な協力関係を築きます。送り出し時のトラブルを未然に防ぐ、経験に裏打ちされた実務対応が強みです。

  • 技能実習・特定技能の豊富な取り扱い経験と実務ノウハウ
  • 現地の募集・選抜・教育を一貫管理し、品質を担保
  • 手続き・進捗を明確に共有する、透明性の高い連携体制
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